施工までの流れ


まず、お電話をされる前に現在の状況と相談したいことを整理してみましょう!
メモなどができれば、整理しやすくなります。下に相談例もご参考にして下さい。
例:雨漏りのご相談の場合
伝えて頂きたい内容はこちらです⇓
①お名前、ご住所、ご連絡先などの基本情報
②どこから雨漏りしていて、現在も漏れているのか?止まっているのか?
③現地調査に伺う場合の、お家にいる日や時間帯
例:外壁の塗替えのご相談の場合
伝えて頂きたい内容はこちらです⇓
①お名前、ご住所、ご連絡先などの基本情報
②どこを修理したいのか?
③現地調査に伺う場合の、お家にいる日や時間帯
たったこの3点です!!この3点をお電話でお伝えいただければ結構です。それ以外の情報は現地調査の際にヒアリングさせて頂きますので、まずはお気軽にお話しください!


現地調査では、より具体的に修理の内容をお聞きします。お電話では話しにくかったことも直接お会いしてお話し頂ければと思います。実際に建物を見ながら気になる場所を教えて頂いた方が状況がわかりやすくなります。劣化にはかならず原因があります。その原因が突然発生したのか、何年も時間をかけて劣化したのか、その状況をお聞きすることで補修方法が変わりますので、お客様からお聞きする情報はなるべく多い方がいいのです。
現地調査の時にご用意頂きたい物(ご用意頂ける範囲で結構です)
①図面(竣工時に建設会社から渡された図面)
②補修や改修の経験がある場合は、その業者から渡された施工写真等の記録
この2点があると正確な調査や見積もりに反映することができます。


調査とお客様のご要望を見積書にまとめ、ご報告とご提案をさせて頂きます。見積書では数量や金額だけでなく、工法などもご確認頂き、数日かかる工事などの場合はその工法や今後の工事の流れなども詳しくご説明させて頂きます。


数社からとった見積もり。さて、どうやって比較しましょうか?価格ですか?中身の内容ですか?
そもそも、顔の見える地元の業者であれば、信頼して見積もりは1社でもよいはずです。他の会社と見積もりを比較するというのは、安心感を得られるために比較するという心理的な要素が多いというのです。しかしせっかく数社の見積もりがある以上、比較して確認したいものです。その時に大切にして頂きたいポイントは下の3つです!!
見積もり比較のポイント
①何を重視しているのかを整理して比較する
各社には得意、不得意な工法がありますので、同じ修繕を依頼しても工法も違えば、修繕の考え方から違 えば大きくその金額にも開きが出てしまいます。まずは、何を重視して修繕しようとしているのか、その ポイントに見積もりが合致しているのかを確認してみましょう。
②値段が安いから一番いい!という概念は捨てて比較する
とにかく安く施工して欲しいと願うのは皆さん一緒だと思いますが、安いには安い理由が必ずあります。 逆に高い理由も必ずあるのです。一番安い会社を選び、数年後にまた同じ劣化を繰り返すということは大 いにありますので、工法や数量、施工後の耐用年数などもしっかり比較しましょう。
③説明に信頼性があるか!最後は人で決める
金額も工法も似たり寄ったりで決めれないという方は、最後は窓口の方の人柄を比較すればよいと思います。大きな金額でなくても丁寧に誠意をもって説明をされる方は工事の最後まで責任を持って接してくれるでしょうから、安心ですね。大切なお金をかける訳ですから見積もり以外もしっかり比較しましょう。

契約を急がせる場合は要注意です!
特に値引きをエサに契約をしようとする業者が横行しています。契約を急ぐ理由は営業マンのノルマが理由だったり、他の会社と見積もりを取られてしまうと高額で契約できなくなるという理由がほとんです。正当な理由がない場合が多いので、その場で契約というのは絶対にやめましょう。

モニターという言葉に騙されてはいけません!
モニターというのは、近隣に営業に行くのに、工事の見本にさせて欲しいという意味なのです。
いくつか、営業トークをご紹介すると・・・
「○○様の住宅を工事しているのは当社なんです」
「○○様も当社の工法で工事していますから信頼しください」
「工事の途中経過も見てください。そうすればどのような工事をしているかわかりますから」
などです。
このような営業トークを用いて近隣の住宅に営業をするために、モニター住宅をつくるのですですが問題はモニターの協力費として値引きするという手口にあります。
これだけでは、単に広告宣伝費として値引きするという有り難い話に聞こえるかもしれませんが、結局、NO.1の営業トークと併用して、すぐに契約に結び付ける手口なのです。例えばこのようなセリフです⤵
「お客様だけにモニターのお話しをしています。本日モニターの契約をしてくれら○○万円値引きぎますが契約できなければ、他のお客様に〇〇万円の値引きの話は流れてします。お得なお話しですよ!」
このように、モニターと値引きをエサにすぐに契約に結びつけようとするのです。
ここで、大事なことは値引きの話を鵜呑みにしないこと!なんです。
つまり、大幅な値引きは魅力的に感じますが、もともとその工事はそれくらい値引きしても施工できる金額設定になっているのです。

